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心に響く おろしもち
福井県を代表する観光名所・東尋坊の仲店通りに、「NPO法人 サポートセンター」
「TVや新聞などでお馴染の ”ちょっと待ておじさん” の店」「お餅を食べて ”金もち” ”長もち” ”力もち” になりましょう!」と書かれた、ひときわ目立っ暖簾などが掲げられた茶屋があります。
このお店が、私たちNPO法人の活度拠点となっています。

東尋坊の情景
北陸地方の福井県と石川県につながる日本海に面したところに、特別天然記念物・安山岩柱状節理と呼ばれる海抜25メートルの六角柱の岩壁が荒々しく幾重にも日本海に突き出ている絶景地「越前加賀海岸国定公園」と呼ばれる福井県側に東尋坊があります。東尋坊の岩壁に立つと、左手には歌謡曲でおなじみの「越前岬」の山々を遠くに見渡す事ができ、右手には一周約2キロメートルある浮島”雄島”が赤色に塗られた橋で陸と繋がっており、約45分間で島全体を散策することができる遊歩道があり、その島は磯釣りの適地になっています。特に東尋坊は、夕日は美しく日本の「夕日百選」にも選ばれており、太陽が日本海に沈むときの姿は橙色に染まった大きな風船が水平線上を浮いているように見えます。また、その姿を見ていると太陽が一日の疲れを癒すために風呂に入っているようにも見えます。更に、太陽が沈む時間帯になると、福井県敦賀市と北海道・苫小牧間をカーフェリー「すいせん」「すずらん」「はまなす」などが太陽の中央をまるで笹舟が横切るようにして航行しており、その風景を見に多く若いカップル、カメラマン、画家などが岩場を陣取ります。このように、東尋坊の岩場に座って大海原の日本海を見ていると、海の恵み「大自然浴」ができます。そして、滋母様のひざの上で愛に包まれ、幼心になって別世界で戯れる・・・。 そんなすがすがしい気持ちになって一刻をすごすことができると思います。
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北陸地方は年間100日以上がどんよりと曇った鉛色の空と蒼い海に包まれますが、冬になると日本海は荒々しく荒れ狂い20メートル以上もの大波が唸りを上げて岩盤を打ち砕き、その波しぶきが高く舞い上がる日々が続きますが、こんな日々が続いても必ず何もなかったように優しい表情を見せてくれます。そして岩の割れ目から小さな蟹たちが顔を出してきて戯れはじめます。この小さな世界に溶け込んでいると、大自然が「この世の出来事に逆らわないでね…! 」と語りかけてきます。 その問いかけに応えられたとき「勝たなくてもいい! 負けたらアカンのだ…!」 と自然の諭しに気付かされます。
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